青空よ帰って来い。気持ちはオープンで。

こんにちは。

昨日は蒸し暑かったのに、今日は、肌寒い。
台風が発生してる影響でしょうね。

ゴールデンウイークもあっという間に通り過ぎ、とちょっと気分が乗らない季節なんですね。
社会人ビギナーの人は、五月病に注意ですね。

車に乗るのが好きな人には、梅雨前と夏が終わりちょっと涼しくなる季節が、一年のうちで、楽しいんじゃないでしょうか!とくにオープンカーには、最高!

開放感と言う季節感だと夏ですが、真夏はキャップをかぶってもオープンだとちょっときつい!
ということで、hiro-sanの選んでみました、オープンカー。

ジャーン。 最初はポルシェ。スピードスター。リアエンジンリアドライブのRRですね。バタバタと独特のエンジン音。

1958 PORSHE SPEED STER 1500GS-GT

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わが国日本でも素敵なオープンがありますね。そう、1989年デビューのユーノスロードスター。
この頃はマツダのユーノスという販売網から売られていたんです。それで車名もユーノスロードスターでした。
このモデルは、初期のものでヘッドライトがリトラクティブなんですね。スーパーカー世代にはたまらないでしょうね。
現行のロードスターは、固定式になって、ちょっとサイズも大きくなってアメリカンな感じになりましたが、この頃は、
イギリスの匂いがしてましたね。

クラブなんかも全国にあって、イベントも盛んなようです。わたしのお友達にも白いロードスターに大事に乗ってる人がいますよ。彼は筋金入りのレーサーでした。
以前レースに出ていたときの写真を絵に描かせていただきました。またリクエストお待ちしてます。



EUNOS ROADSTER 1989-1997 MODEL


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ユーノスロードスターの開発者はエラン好きだったのかなあ。
と思わせるボディライン。

こちらのほうが年式が古いので、元祖ライトウエイトスポーツって感じですかね。
こんな車とすてきなガレージあったら最高ですね。

ロータスエラン 1965


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それでは本日最後のオープンカーはこちら。

ってこれもロータス!最後はインパクトの強いものって流れでこれ!

LOTUS SEVEN 1965

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オープンというより、むき出しです。サイドなんかドアないですからね。でもこれで車検取得できるんですから凄いですよね。ほぼ’60のレーシングカーのスタイルです。
とても車高が低くて、注目度は半端ないですよ。
こんなの茅ヶ崎でも山の方にぶらっと自転車ではいってみるとガレージ(倉庫か?)に隠れ住んでいるのを偶然発見することもあるんです。いやー結構かくれ金持ちがいるんだなあ。

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